瞳子の部屋

Jにまつわる日々の記録と思いのたけ。プラスその他。

ジャニーズ開眼1周年

あっという間の1年でした。

そして近年まれにみる、充実した1年でした。

丸ちゃんにハマってから、気づいたら1年が過ぎていました。

 

この1年で思ったのは、周りにはたくさんのジャニヲタが潜んでいて、

そうでなくても、同い年(31歳)くらいの女子は誰かしら、

好きだったり、気になるジャニーズがいるということです。

大阪にいる中学の同級生は実はNEWSが気になっていて、

「小山が無視できない…!」と。わかる、わかりすぎる。

その小山という呼び捨てが、愛情を込めてのことだってのもわかってますよ。

 

そしてジャニーズファミリーという言葉の意味を痛感した1年でもありました。

最初は「エイトだけが好きだし!」とか、謎の予防線を引いてたのですが、

そんな線はどこへやら。本当にどこへやら。

もう、みんな幸せでいてくれればそれでいいと。

みんな、かわいい。みんな、いいところがある。

そんなわけで5月にはKAT-TUN、今月にはNEWSのライブへいってきました。

そして8月にはジャンプちゃんが待ってます。

 

記録として簡単にKAT-TUNとNEWSのライブのことを。

まずKAT-TUNさんですが、とにかくカッコよかった。

そしてライブの演出がとっても面白くて無我夢中。

亀様の外すためのサングラスもしっかりと目に焼き付けました。

そのなかでも好きだったのが、

セックスシンボル亀様が籠に乗った後、

それに火をつけるタツヤウエダ。

これを見た瞬間、現実を全て忘れました。

そして田口くんの華やかさに釘付けでした。

 

先週6月14日は、NEWSの大ラスで東京ドームへ。

まっすーを好きになっておかしくなっている友だちと。

ありがたいことに初のアリーナを体験いたしました。

スタンドとこんなに見え方が違うんだとしみじみ。

どっちも好きだなと思いました。

そしてライブがはじまりステージにメンバーが現れた瞬間、

横にいる友だちが震えて、そして固まっている姿を見て、

なんだか私が泣きそうになったのです。

こんなに好きな人がいて、その人が現実に目の前にいて、

これから数時間は同じ時間を過ごせる。

その喜びと戸惑いの両方を感じている様子にぐっときました。

さらにはその後、まっすーが目の前にいるにもかかわらず、

私のほうにやたらと話しかける友だちを見て、

「ああ、本当に好きでまともに見られないんだな」ということがわかりました。

彼女はどちらかというと、男性に対して緊張するタイプでもなく、

いろいろな酸いも甘いも経験してきた既婚者なのですが。

好きな人に対してもガンガン自分からいける人なんですが。

そんな彼女を、まともに姿も見れないほど照れさせるまっすーってすごい。

そして、たくさんの女性を、そんな気持ちにさせているジャニーズって、

本当に素晴らしいと感じた次第であります。

私は丸ちゃんへの操もありつつ、

大きな口とセクシーボイスが好きなシゲちゃんのうちわを買ったのですが、

ライブが終わる頃には、マジでシゲちゃんにしてよかったなと。

みなさんも言ってましたが、ベルボーイとツーブロックにすっかり撃沈。

あと、心から思ったのが、手越さんの華やかさ。

魅せるパワーの底力を感じました。

いろいろある時期でしたが、うちわの完売も納得。

もちろん、小山さんの鼠蹊部も最高でしたよ。

ごちそうさまでした。

 

と、2年目突入の今、まんまと他のグループにも飛び火をしている状態です。

 

本命の丸ちゃん、そして大好きないのちゃんについては、

今度ゆっくりと。