瞳子の部屋

Jにまつわる日々の記録と思いのたけ。プラスその他。

好きなジャニーズが徴兵に行く日

7月15日、安保法案が衆議院で可決された。

安保法は別名、戦争法とも呼ばれるもので、

憲法学者による違憲とのジャッジもくだされている。

こちらが成立すると、自衛隊は日本とは関係ない、

アメリカとどこかの国の戦争を手伝えるということになる。

防衛費や戦争費用を削減したい、

そして戦争でビジネスをしたいアメリカにとって、

こんなに都合のいいことはないわけです。


本来、自衛隊は戦いに参加することを目的として作られていないため、

そうなったら辞めるという自衛官も少なくないと思う。

国を守ることと、人を殺すことは、絶対にイコールなんかじゃない。

人を殺したい人なんているのかしら。


そうして貴重な自衛力=兵力が減ってしまうと、

今度は徴兵制が始まるのでは、と危惧せずにはいられない。

韓国のように、ある年齢に達した男性は訓練を受け、

実戦に駆り出される可能性だって出てくる。


となると、ジャニーズの人たちも例外じゃない。

そんなの、絶対に嫌だ。

自担が遠い国で戦いに参加して、

殺す殺されるという世界に身を投じ、

死の危険に直面し、不安定になり、

もしかすると帰らないかもしれない。

考えただけでゾッとする。泣けてくる。


国の代表を名乗ってるおじさんたち、

本当は誰のために動いてるんですか?

あなたたちが国民のためと行っていること、

納得できないことしかないです。

むしろ本音を言ってくれた方が気持ちいいですよ、

「自分の保身のため、そのための利権、そのためのアメリカ様だ」

って。


ジャニーズのみなさんはもちろん、

誰もが戦争に巻き込まれませんように。

日本も外国も関係ない。

どうかどうか、廃案になりますように。




ジャニーズ開眼1周年

あっという間の1年でした。

そして近年まれにみる、充実した1年でした。

丸ちゃんにハマってから、気づいたら1年が過ぎていました。

 

この1年で思ったのは、周りにはたくさんのジャニヲタが潜んでいて、

そうでなくても、同い年(31歳)くらいの女子は誰かしら、

好きだったり、気になるジャニーズがいるということです。

大阪にいる中学の同級生は実はNEWSが気になっていて、

「小山が無視できない…!」と。わかる、わかりすぎる。

その小山という呼び捨てが、愛情を込めてのことだってのもわかってますよ。

 

そしてジャニーズファミリーという言葉の意味を痛感した1年でもありました。

最初は「エイトだけが好きだし!」とか、謎の予防線を引いてたのですが、

そんな線はどこへやら。本当にどこへやら。

もう、みんな幸せでいてくれればそれでいいと。

みんな、かわいい。みんな、いいところがある。

そんなわけで5月にはKAT-TUN、今月にはNEWSのライブへいってきました。

そして8月にはジャンプちゃんが待ってます。

 

記録として簡単にKAT-TUNとNEWSのライブのことを。

まずKAT-TUNさんですが、とにかくカッコよかった。

そしてライブの演出がとっても面白くて無我夢中。

亀様の外すためのサングラスもしっかりと目に焼き付けました。

そのなかでも好きだったのが、

セックスシンボル亀様が籠に乗った後、

それに火をつけるタツヤウエダ。

これを見た瞬間、現実を全て忘れました。

そして田口くんの華やかさに釘付けでした。

 

先週6月14日は、NEWSの大ラスで東京ドームへ。

まっすーを好きになっておかしくなっている友だちと。

ありがたいことに初のアリーナを体験いたしました。

スタンドとこんなに見え方が違うんだとしみじみ。

どっちも好きだなと思いました。

そしてライブがはじまりステージにメンバーが現れた瞬間、

横にいる友だちが震えて、そして固まっている姿を見て、

なんだか私が泣きそうになったのです。

こんなに好きな人がいて、その人が現実に目の前にいて、

これから数時間は同じ時間を過ごせる。

その喜びと戸惑いの両方を感じている様子にぐっときました。

さらにはその後、まっすーが目の前にいるにもかかわらず、

私のほうにやたらと話しかける友だちを見て、

「ああ、本当に好きでまともに見られないんだな」ということがわかりました。

彼女はどちらかというと、男性に対して緊張するタイプでもなく、

いろいろな酸いも甘いも経験してきた既婚者なのですが。

好きな人に対してもガンガン自分からいける人なんですが。

そんな彼女を、まともに姿も見れないほど照れさせるまっすーってすごい。

そして、たくさんの女性を、そんな気持ちにさせているジャニーズって、

本当に素晴らしいと感じた次第であります。

私は丸ちゃんへの操もありつつ、

大きな口とセクシーボイスが好きなシゲちゃんのうちわを買ったのですが、

ライブが終わる頃には、マジでシゲちゃんにしてよかったなと。

みなさんも言ってましたが、ベルボーイとツーブロックにすっかり撃沈。

あと、心から思ったのが、手越さんの華やかさ。

魅せるパワーの底力を感じました。

いろいろある時期でしたが、うちわの完売も納得。

もちろん、小山さんの鼠蹊部も最高でしたよ。

ごちそうさまでした。

 

と、2年目突入の今、まんまと他のグループにも飛び火をしている状態です。

 

本命の丸ちゃん、そして大好きないのちゃんについては、

今度ゆっくりと。

 

 

 

だよ

遅ればせながらジャンプに夢中な私。

ほんっっっとに遅い!

遅すぎる!

愛追i隊が見られるライブに行きたかった。

 

最近、はじめてジャンプちゃんのDVDを購入。

エイトの時もそうだったけれど、

とりあえず最新のものに手を出すのが習性のよう。

その当時リアルタイムの丸ちゃん、伊野尾ちゃんを見て好きになってるわけだから、

当然といえば当然なんだけど。

 

そんなわけで「smart」を見ていたら、

そりゃ愛追i隊でスポーンと穴に落っこちますよね。

「Yes!」あたりから、おやおや? と思いつつも、

すっかり油断していたのがダメでした。

 

ああ、かわいい。

この世のものとは思えないくらいかわいい。

伊野尾ちゃんってかわいいの天才。

かわいいの権化。

かわいいという抽象画を具象にしたら伊野尾ちゃん。

 

Aメロの出だしの振り、ハイかわいい。

ギュッとしたいよのくだり、ハイかわいい。

サビ、もちろんかわいい。

そしておいで、で殺された。

 

でも私が今回いちばんギュッとされたのは、

「でもね 時には寂しいんだよ」

「だよ」

に決定です。

なにこの「だよ」は…!

ともすれば

「寂しいだよ」

と聴こえるこの発音。

 

天才。

 

何度もリピートしました。

音楽も当然のごとくリピートしました。

 

本当、伊野尾ちゃんをはじめ、

ジャニーズの皆さまを見ていると、

「日本の誇りアイドル」

を痛感せずにはいられません。

 

これからも「24時間アイドル」な伊野尾ちゃんを、

24時間応援させてください。

 

 

 

 

 

 

2015年3月29日現在、私とジャニーズ

もうすぐ3月が終わる。

桜もほぼ満開だし、

新しい季節がやってきている感じがビシビシきてます。

そして最近、私の心のなかには、

ジャンプちゃんという春風が吹きはじめています。

むしろ、春一番レベルでビュンビュン吹いています。

 

ここで一度、自分のジャニーズ歴を振り返ってみる。

はっきり好きだったと言える人にしぼってみます。

 

木村拓哉(小学生→今現在まで)

永遠。

 

高橋直気(小学生のとき)

今でも好きなジャニーズの話になると、必ず思い出す。顔タイプ。

 

長瀬智也(小学生のとき)

かわいかった。今はマジカッコいい。

 

意外と少なかったなぁ。

このあと、ジャニーズブランク時代が到来。

とはいえ、その間もジャニーズのみなさまの番組などは

当たり前のように見ていたけど。

そして不動で好きだったのがキムタク&SMAP

やっぱりレジェンドです。スターなんです。

彼らの番組を見た総合時間、何時間くらいなんだろ…。

もう、親戚みたいな気持ちにすらなってるから不思議。

国民の恋人、木村拓哉

 

そして2014年6月から再びジャニーズ歴がはじまる。

暦が動き始めた。

 

丸山隆平(2014年6月〜今現在)

大好き。そしてありがとう。

からの関ジャニ∞全員。

もう、みんな、大好き。

そして辛い…

 

伊野尾慧(初めてのキュン時期不明〜今現在)

伊野尾ちゃんを見てると、

アイドル好きでよかったなって素直に思える。

いつまでもキュンキュンハラハラさせてください。

からのジャンプちゃんたち(特に有岡くん髙木くん)。

 

と、これで現在までの好きなジャニーズ様たちが出そろいました。

まさか、まさか、

ジャンプちゃんをこんなに好きになるなんて思ってなかった。

自分でびっくり。

同世代だからこそエイトを好きになったと思ってた。

私はジャニーズが好きなんじゃなくて、

エイトだけが好きだと思ってたのに。

そんな気持ちをひょいーっと超えてきたのが伊野尾ちゃん。

あなた、いったい、なにしたの?

でも、この感じが、たまらなく心地よい。

 

というわけで最近は、ジャンプちゃんのDVDばかりを

見てしまっている自分がいるわけで…。

 

エイトを好きになりすぎて、ハマりすぎて、

辛くてみることができなくなっているという、

自分でもバカなんじゃないかと思うんだけど、

もう、今はどうしようもないので、

神棚においておくような気持ちで、

そっとエイトは隠しておくことにします。

きっと、すぐに出すことになるだろうけど。

 

その間、ジャンプちゃんにお世話になります。

いや、その間なんて、本当におこがましすぎるんだけど。

そして、もうそんなライトな気持ちでは見れていないのだけど。

ただ、ハマる沼が2つになっただけなのだけど…。

 

でも今は、伊野尾ちゃんのうちわを振る日が、

ただただ、楽しみでたまらないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自担とスキャンダル。

いま、私が日本のゆくすえを除いていちばん怖いものといえば、

仕事でのミスの次に、自担のスキャンダルである。

(まあ、後者が起こればきっと前者が誘発されるので同じことなのだけど)

愛するエイトのメンバーも、過去にいろいろなスキャンダルがありました。

でも、幸い(というとちょっと語弊があるのだけど)、

自担である丸ちゃんには、今のところ大きなスキャンダルは出ていない。

そこは、本当に素晴らしいと思っています。感謝してもしきれません。

彼を好きな理由のひとつであるともいえるでしょう。

しかし、恋愛においても常に最悪な状況が勃発することを想像する性格は、

Jに対しても同じのようで。日々、スキャンダルを恐れて暮らしている。

近所に住むエイター仲間のMが一時期、

「毎週、金曜日がくるのがこわい。何かがフライデーにのってそうで」

と言っていたが、その言葉には共感しかない。

 

そんななか、昨日の夜中くらいからツイッターのタイムラインや

2chがざわつきはじめた(私が知ったのは翌日)。

どうやらエイトのひとりの、インスタのプラベ垢と写真が流出しているとのこと。

とんでもないことが起きたと思った。

すぐにMともうひとりのエイター仲間であるKに連絡。

Mの一言目は「あのバカ…!」だった。

このメンバーは昨年に某有名グラビアアイドルとの関係が発覚したばかり。

流出している自撮り写真を見ながら、せつなくなった。

そしてまた思う。本当に自担じゃなくてよかった。

……と思ったのはつかの間。ぜんぜんよくないよ!!!

自担がいちばん好きだけど、それと同時にエイトが大好き。

メンバーみんなのいいところ、たくさん言えるし、

今回流出したメンバーのことはバカだと思うしボンクラと呼んじゃうけど、

やっぱり、それは、愛しいわけです。

丸ちゃんを見るのと同じくらいに同じグループのあなたも見ているんです。

ああ、ほんっとうにいやだ。

しばらくはエイトの曲を聴いたり、映像を見る気が起きなそう。

どうしてくれよう、この気持ち。

そう、こうなるのがいやなんだ。

エイトが好きすぎて、エイトが見れなくなるってなんなんだろう。

 

自担ではないのにここまで落ち込むという事実が、

もうすでに私を恐怖のどん底に突き落としている。

丸ちゃんにスキャンダルが出たら、どうなっちゃうんだろう。

未経験も手伝って、不安しかない。

すばるくんの“怖くてしかたねえ〜”がリフレイン。

ユーミンの“どうしてどうして僕たちは出会ってしまったのだろう”

までもが一緒にリフレインする。

 

ふと思う。これまでに好きだった俳優やタレントの熱愛とか結婚に対して、

あーあ、と思うことは多々あった。

でも、こんなに身を切られるような思いで心配をしたり、

絶望的な気分になることは決してなかった。

このJの魔力ってなんなんだろう。

どうして、こんなに傷ついてしまうんだろう。

手の届かない世界の話だとわかっているはずなのに、

自分の彼氏の浮気を心配するような気持ちになるのは何故なんだろう。

この距離感の不思議については、今度ゆっくりと考えてみたい。

 

スキャンダルというものは、アイドルという存在を、

雲の上から地上に降ろしてしまう。

ステージの上であんなにキラキラしていたカッコいい男の子。

手をふって、みんな大好きだよ、ありがとうって言って、

幸せと楽しさと日々の活力をくれていた。

そうだったはずなのに。

彼も自分の周りの男の子と変わらないところがあるという事実は、

当たり前ながらも目の前に突きつけられてしまうと、

とても不快で残酷で受け入れ難いのだ。

結局はわかりやすいつまんない女が好きで、

さらに突き詰めれば、私を傷つけてきたような類の男だったのか…?

というところまで気持ちが進んでいってしまいそうで我ながら恐ろしい。

 

もちろん、誰とも付き合ってないなんて思っていない。

30歳前後の男が彼女がいないとか、そっちのほうが不健全。

ただ、知りたくないだけなのだ。

お願いだから、ずーっと隠していて。

恋をしないことじゃなくて、バレないことを求めているだけなんです。

週刊誌とかあるからしょうがないし、常に追いかけられることは、

本当に気の毒で大変だろうなと思う。

だからこそ、今回みたいにツメが甘いのは頭にくる。

バレないようにすることだって、仕事のひとつ。

アイドルでお金をもらう以上は、そうじゃないとファンはキツいのだ。

(少なくとも私の場合)

 

エイトの曲に「言ったじゃないか」がある。

“誰とも付き合わないって言ったじゃないか”

“らららららライアー 君はうそつき

  らららららライアー 僕は君が好き”

“本当のことが知りたいの(神さま)

  本当のことなんか知りたくないの

  本当のことが知りたいの(仏さま)

  本当のことなんか聞きたくはないよ”

そう、まさにこれ。

これをファンに向けてアイドルが歌っちゃうなんて、

本当にズルくてイヤになっちゃうよ。

 

と絶望しながら一日を過ごしていた帰り道。

本屋で見た雑誌に載っていた丸ちゃんの写真が素敵すぎて即購入。

ほっぺたを少し赤くして笑っている顔を見ると、一気に満たされた。

少しだけ立ち直った。ありがとう丸ちゃん。

好きだからこそ落ち込んで、好きだから幸せになる。

自担が好きという気持ちを軸にして、

感情がポジティブにもネガティブにも動いていく。

そう、好きって大変だったなって、思い出した。

きっと、これこそがJが持っている中毒性の、大きな原因のひとつ。

感情が揺さぶられることは辛いけど、それゆえに昂っているのも本当なのだ。

 

三十路になり、ジャニヲタになり。

2014 年の4月に30歳になった。

恋人はおらず、たしか好きな人もいなかったはず。

そういえば2013年末くらいから徐々に、

これまでダラダラと付き合っていた男性たちとの関係が途絶え始めていたような。

今思えばそれも序章だったのかもしれない。

これからやってくる出会いのために、

いらないデータを消してスマホの容量を空けるみたいに、

環境を整える作業を動物的カンで行っていたのか。

そう思いたい。ええ、思わせて。

誕生日当日は仕事が忙しくて、でも、少しでも誕生日感を味わおうと、

ちょっとだけ職場を抜け出して、やさしい先輩にごはんをおごってもらった。

それなりに幸せだなーって思ったと思う。

それと同時に、このままぼんやり人生過ぎていくのかなとも。

なんか、私ってこんなユルっと時を過ごせるのだなぁとしみじみした。

 

そして5月になり、初めてのハワイやタイコクラブへ行って、

わいわいと楽しく忙しい日々が過ぎていった。

移動距離的にもイベント的にもにぎやかだった。

でも、なんだかどこか客観的で、参加してる感が薄かったのも事実。

楽しいんだけど、ツボがズレているというか、腹八分目というか。

月並みな表現になるけど、刺激がさっぱり足りていなかった。

もちろんこれは、周りのせいとかではなくって、自分の問題。

この頃には、男の子と二人で会うなんてことは日常から消えていたし、

より、人とか何かへの執着心みたいなものがなくなっていた。

 

 

 

甘かった。

そうは問屋がおろさないって、こういうことなんだ。

6月。6月3日。

この日を忘れることなんて、これからあるのかな。否、あってほしくない。

経緯はまだ文字にする心構えができていないので省略しますが、

(私の文章力ではあのときのあの感じは、到底きれいに残せない)

この日、私のジャニヲタへのトビラが開かれました。

そしてその先に広がっている、深い沼への第一歩を踏み出したのです。

もちろん、その瞬間は、体がどんどん沈んでいっているなんて、

そして、沼が果てしなく底なしだなんて知る由もなく。

 

はい、この日、関ジャニ∞丸山隆平という存在を知りました。

 

その日はすごく晴れていて、最近感じていなかった不思議なドキドキを抱えて、

日比谷線で中目黒から銀座へと向かうあいだ、必至で名前を検索。

そこでまた見た動画がよくなかった。いや、拍車をかけた。

『ビースト!!』のPVだった。さらに必至で検索し続けた。

iPhoneのカメラロールは丸山くんで埋め尽くされた。

そしてDVDを買いあさった。

アマゾンの注文履歴を振り返ると、

6月12日

KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX(初回限定盤) [DVD]

COUNTDOWN LIVE 2009-2010 in 京セラドーム大阪 [DVD]

関ジャニ∞ TOUR 2∞9 PUZZLE ∞笑ドッキリ盤 [DVD]

KANJANI∞LIVE TOUR!! 8EST〜みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!〜(DVD初回限定盤)

KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS[DVD初回限定版]

を一気購入している。どうしようもない…。

※ちなみにエイトを買う直前の履歴は『写真で見る祇園祭のすべて』。

そう、今もそうですが、基本的にはそんな感じです。

 

そんな6月から、もう9か月以上が過ぎました。

最初は恥ずかしくて丸山さんと呼んでいた私ですが、

今では丸ちゃん(ときどきマルちゃん)と声に出せるようになりました。

いつか、隆平くんまでたどり着けるといいのですが。

その間、いろいろなことがありました。

脳が溶けそうなくらいキュンとしたり、心がいっぱいざわついたり、

涙が出るくらいにいとおしいと思ったり、共演者に嫉妬して辛かったり。

バカみたいだと思いながらも、とにかく気持ちの上り下がりと波が激しかった。

そして何よりも、丸ちゃんやエイト、ジャニーズに対する自分の思いに、

自分自身が戸惑ったし、意味が分からなかった。

なんでこんなに好きになってしまったのだろう。

 

その“なんで”をスルーできなくなってしまったので、

ゆっくりと振り返り、そして現在を追いかけながら、

自分がジャニヲタになった経緯と気持ちの変化を記録することにしました。

 

もうすぐ31歳。

丸ちゃんへの熱は下がるどころか悲哀を帯びてきて、

エイトのことは素直に楽しく応援ができなくなってきていて、

他のジャニーズへも目が向き始めている。